松陰塾 リバレイン本校塾長の田中です。

最新ニュースになりますが、
文科省は8月28日、平成29年度の
全国学力・学習状況調査の結果を公表しました。

当道府県別、政令指定都市別に
成績が発表されていますが、

要は

子どもたちがどの分野を苦手にする傾向が強いか

その課題を知ることが重要ですね^^

調べるところ、

小学校国語では、

・目的や意図、場に応じた適切な言葉遣い
・説明の内容や構成力
・文章の具体的な叙述から理由を明確にし、
 自分の考えをまとめる力

が課題とされています。

算数では、
・二次元表の理解や基準量、比較量
・割合の関係を的確に捉えて判断理由を数学的に表現する

などが課題に挙げられています。

中学校国語では、
・事象や行為などを表す多様な語句の理解
・伝えたい事実や事柄について、
 根拠として取り上げる内容の適切さを吟味する力

に課題が見つかっています。

数学では、
・扇形の弧の長さの求め方
・関数の意味の理解

などに課題があるようです。

事象を数学的に解釈し、
問題解決の方法を数学的に説明する力が
不足しているようで、「確かに、、、」と思えます。

今回の結果をもう少し研究して、
今後の指導の参考にしていきます!(^^)

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